CoIDEのインストール


開発環境(IDE)として「CooCox CoIDE」とツールチェイン「Launchpad」(ARM用コンパイラ)をダウンロードします。

 

CooCox CoIDE http://www.coocox.org/

Launchpad https://launchpad.net/gcc-arm-embedded

 

CoIDEはダウンロードしてインストールするだけです。Launchpadも解凍して適当なフォルダに置くだけです。それについては特に問題はないと思います。この手の開発環境をインストールする一般的な注意点としては

 

1.インストールフォルダ名に日本語を含めない。

2.できるだけ浅いフォルダにインストールする。

 

CoIDEの特徴はIDEが不安定で落ちやすい事です。ヾ(-_-;) オイオイ...だって本当なんだもん(笑)。ですけどフリーでインストールが楽で出力制限なしというのはCoIDE, EM::Blocks, SW4STM32くらいです。EM::BlocksとWS4STM32はちょっと癖があるので私には合いませんでした。有償のIDEを買えるほどお金持ちではないのでCoIDEを使っています。なんでARM用のIDEってあんなに高価なんでしょうか?Eclipseに慣れている方はSW4STM32の方が良いと思います。

 

英語版ですがCoIDEのインストールについてはこちらも参考になると思います。


CooCox CoIDE インストール手順(英語版)

http://www.coocox.org/book/coocox/coide-dev-manual.en/01-Getting-Started